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2009'06.06 (Sat)

今日はチビタの49日

早いもので、今日で49日となりました
今日で家族から離れていってしまうというけれど
35日あたりで、逝ってしまったような気がします(笑)


昨日、近所の方が突然亡くなられました
数日前にお見かけした時は元気でした
よくわからないけれど、心筋梗塞か何かかと・・・・

突然亡くなってしまうと家族は戸惑うし、心の準備もできていない
チビタのように長患いだと、家族も心の準備ができている
でも、亡くなった本人にしたら、長患いよりポックリ逝ってしまう方が
楽なのかなぁ~~~なんて思ったり
でも、言っておきたいことがあったらどうなんだろう・・・など
いろいろ考えてしまう

死とは突然あっけなく訪れるもの・・
にゃ~~ん とひと声ないて・・・あっと言う間だったチビタ

チビタの死を通して、私たちはいろんなことを教えらた気がする




ありがとう!チビタ
15年あまり一緒に過ごせたこと宝物だね
この宝物は大事に大事にするからね

200906-7.jpg

魚を焼くとチビタはやかましく、くれーとないていた
鯵の干物を食べる時は、一気に食べ片付けるのが習慣でした
花かつおも大好きで、冷奴などにかけて食卓の上に置く時は
だれか~~見張りして~~!でした

この前、相方が、もう見張りはいらないんだ・・・・と、ポツリ


20090606-1.jpg
うちへきて間もない頃のチビタ

20090606-3.jpg
おなかを見せてよく寝ていました~

20090606-2.jpg
手足の太さは、成猫だったごまちゃんと変わらない太さでした

チビタの写真に向かって手を合わせる時、ごめんね・・・としか
助けてあげることができなくて・・・ほんとにごめんね・・・としか言えない

一生懸命やってきたんだけど、空回りだったのかもしれない

20090606-5.jpg
ももちゃん、チビタより4ヶ月早く生まれている・・・まだもものが大きいです
でも、3ヶ月後にはチビタの方が大きくなっていました



20090606-6.jpg

いつのまにか、チビタの背中の縞縞模様は消えてしまいました
若い頃は、ほんとにきれいで・・・・
純血種だったら、キャットショーにでも出してみたいと思うほど
きれいな子でした!自慢の子でした



チビタ・・・うちの子になってくれて、ほんとにありがとう

宝物をありがとう

 

 

 

21:17  |  チビタ 別れ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.30 (Sat)

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お知らせ


ブログの内容とは無関係のコメントが寄せられますので
コメント欄を閉じさせて頂きます

チビタのことについてコメントがございましたらメールにてお寄せ下さいますか、
ラム・凛・もも日記の方へお寄せください

(毎日、こちらの方へチェックに来るのが難しいので・・・・)

もうすぐ49日になります
今は、チビタのお墓をどこにしようと思案中です・・・・


2008092301.jpg



22:50  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.19 (Tue)

今日は月命日

今日はチビタの月命日です
チビタが亡くなったあとは、やっとチビタも楽になれてよかったという思いが・・・

でも時間が経つにつれて、わがままが出てくるのでしょうか・・
チビタが楽になれたことを喜んであげないといけないのに
寂しくて、もう頭を撫で撫でしてあげることもできないと思うと
涙があふれてきます

3匹

これは昨年の12/1の写真です・・・・私のお気に入りの1枚です
病気でガリガリにやせてしまっているって見えないでしょう~

今日はお花を買って、生クリームの付いたケーキも買ってきました

2009051901.jpg

お骨の入った袋を抱きしめて・・・・やっぱり涙・・・
仕方ないのかな・・・・1年くらいしたら冷静に受け止められるのだろうか・・・

2009051902.jpg

ももちゃんが、やってきてチビタにご挨拶(花に興味があるだけ・・・)
最後まで仲良くなれなかったね・・・・仲良くしてほしかったなぁ~

2009051903.jpg

つづいて凛太郎とラムもチビタにご挨拶
凛太郎は、チビタが亡くなった後飾っていたキャットミントの匂いに誘われ
やってきて、チビタの亡骸に気づくと後ずさりをしました・・・・
闘病中もチビタの部屋には絶対入らなかったし・・・
育ての親の変わり果てた姿を見るのが辛かったのか・・・・
(動物だからそんな感情無いのかも・・でもそう思っておこう)

2009051904.jpg

やはりお花が気になるようです
凛太郎さん、葉っぱを噛もうとしているし・・・・

2009051906.jpg
                            (アレンジ by チビママ)
ラムちゃんも・・・噛んじゃいけませ~~ん!



ふっくらしていた頃のチビタを思い出そうとしても、最後のガリガリのミイラの
ようなチビタの姿があまりに強烈で、目に焼きついて離れません
指先には、冷たくなって堅くなったチビタの額を撫でた感覚が
今でもはっきりと残っています


6/6が49日になります
その頃には、チビタを土に帰してあげようと思っています・・・寂しいけれど・・・・・






21:29  |  チビタ 別れ  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.08 (Fri)

チビタのこと

チビタのこと・・・・

チビタは子供の同級生の家で生まれた子
生まれる前から「もらってね!」って頼まれていました
「うちには2匹いるから無理!」って断ったのですが
「うちだって、1匹子猫を残すと3匹になるから同じよ!」って言われ
それに何より「毛足、長いわよ~」その一言でOKしちゃいました
「それじゃ~、一番に選ばせてね!」で、わらわら動く子猫の中から
一番私が気に入った子猫でした

2009050815.jpg

ももとは3ヶ月ちがいの弟になります
写真の頃は、3匹仲良くひとつのバスケットで・・・
しかし、チビタの成長はめざましく、1歳の頃にはごまとももを追い越し
大きな身体になっていました

この頃から、ごまにとっては大きな身体のチビタが恐ろしかったのか
フー・シャーの連続、チビタを威嚇します
チビタがちょっとももちゃんに近づくと、ももちゃんは凄い悲鳴をあげる
すると正義の味方ごときごまちゃんが飛んできてチビタを威嚇する

チビタはその大きな手で猫パンチを振り回せばボスになれたのかも・・・
でも、そんなことはしません・・・おっとりとした性格でしたから
ずっと威嚇され、二匹には疎外されたまま・・・・

かわいそうで獣医さんに、チビタと同じような種類の猫を迎えたら
どうか相談しましたが、ごまともものストレスになるからと・・・断念しました

1997年、家を新築して引越ししました
ごまとももはすんなり新しい家に慣れてくれました
しかし、チビタは何故か夜鳴きが・・・・1ヶ月ほど続き
獣医さんに、なんとかならないか!と尋ねましたが、策は無しでした

この時のことを思い出すと、チビタがものすごく繊細な神経の持ち主だったのか?
あるいは、新しい家の何か・・・・ホルムアルデヒトの軽減に努めた家だそうですが
締め切った息子の部屋を開けた時など、息苦しくなることもありました
なにかチビタには身体に受け付けない化学物質か何かがあったのかも・・・
今、そんな気がしています

チビタと凛太郎

凛太郎を保護して、足の手術も無事に済み抜糸も終わってから
リビングに・・・ごまとももは、フー・シャーで怒っていってしまった
凛太郎はチビタを見てすごく泣いて・・・チビタも近寄って・・・・
チビタと凛太郎は仲良しになり、私はすごくうれしかった
ようやくチビタも一緒に丸くなれる相手ができたと・・・

チビタのたまにある未消化のカリカリと大量の水の嘔吐は
もう始まっていたと思います
やわらかい便で尻尾を汚し、はさみで毛をカットするのもたまに・・・・
そういえば、ごまちゃんもももちゃんも下痢なんてしたことないんじゃ・・・・

チビタ
ステロイド治療中のチビタ  背中の骨がさわってわかる状態
だれが見てもそんな風に見えないと思う

これでも大きいから、「体重がかなり減ってます!」って獣医さんに訴えても
「凛太郎が来て運動量が増えたから・・・ダイエットできて良かったね~」でした


ごまとチビタ

ごまちゃん、亡くなる2ヶ月前
死ぬまでごまちゃんは長男としての威厳を保っていました
大きなチビタが何故か小さく見えませんか・・・・・

チビタのIBDはゆっくりゆっくり進行していって、体重が減り始めた段階では
わからなかったし、ほんとにたまに起こる嘔吐も、毛足が長いから毛玉が
できやすいせいだと・・・
それに、ごまとももも毛玉の嘔吐はありましたから・・・
そんなものかと思っていました

チビタ ガリガリ

最後は生きているミイラのようでした
便が出にくい時、お腹をさわってぞっと・・・
ほんとに小腸や大腸はどこへいったの?
お腹の皮と背中の皮が背骨を挟んでくっついている状態
お腹のマッサージなんて・・・できなかった・・・

4月に入って、添い寝をするようになり、お腹の上下が小さくなると
このまま息が止まるのでは・・・
そんな時は意識が無くなって・・・・
あぁ、もうだめだと・・・・いっぱいいっぱい泣きました
泣きながら頭を撫でていると、意識がもどってきて
泣いて甘える・・・その繰り返しでした

相方が「お母さんのハンドパワーがチビタを引き止めている、それを
止めないとチビタは早く楽になれないよ」と・・・・
正直、一度は撫でるのを止めようかと・・・・
でも、できなかったですね~
4月に入ってからだったと思う・・・太かったチビタの声が・・・
哀しく甲高い声に変わった・・・
この時もう長くはないと感じました
ほんとうに哀しそうな声で泣いて・・・無念だったのか・・・

後悔というものはしても何も生まれないと思う・・・
だから後悔はしてはいません
精一杯チビタのことを思って行動したし
やっと楽になれて良かったと・・・・
チビタ、やっと楽になれたね~ってほんとに思いました

キッチンで食餌の支度をしていると・・・
足元にやってきて「ごは~~ん」と泣くチビタの姿が見えて・・・
食器棚の下がチビタのご飯場所だった・・
そこでご飯を食べていた姿が今もはっきり見える・・・



でもそれはまぼろしなんだよ・・・
もういないんだよ・・・
自分に言い聞かせるこの頃です





☆最後まで読んで頂きありがとうございました



21:09  |  チビタ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.01 (Fri)

~~お知らせ~~

チビタが亡くなって、10日あまり過ぎました
亡くなった後は、やっとチビタも楽になれたと安堵感でいっぱいでした

この頃、やはりあのふわふわの毛に触れない寂しさを感じ・・・
時々涙がこぼれてきます

このブログでは、チビタのことを時々書いていきたいと思っています


ももちゃん、凛太郎さん、ラムちゃんとの毎日を、

新たに ラム・凛・もも日記で書いていくことに

こちらへも遊びにきてくださいね~、お待ちしております あしあと

15:51  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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