2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.30 (Tue)

今日は通院日

今朝は3時に、ビニールカミカミの音で起こされ
「クコ、クコ」 バシャ~~ンの大量嘔吐化 と思いきや
全く吐く気配なしそれより、ごはんくれ~~ 
グリーンフィッシュ55gを一気食い
夕べの純缶!大丈夫だったみたいよかった~~

今日はチビタの通院日でした
嘔吐も下痢も治まっているので診察はあっという間でした^^;
薬は、前回アランタSF錠が1日3回だったのが2回に
タガメットも3回と処方されていたのを気づかず
2回しかあげていなかったので2回になりました

2008093001.jpg

フェロミック/タガメット/抗生剤/アランタSF錠/フラジール/
粉薬で、ロペミン/宮入菌末  1日おきにプレドニゾロン1/4錠

2008093002.jpg
これは、フラジール(下痢止め)
ものすごく苦い薬だそうで、先生が試しに舐めてみたら
半日くらい口の中に苦味が残って不快だったそう・・
それで、楽に呑めるようにとカプセルに入れてくれてます・・・ありがたい

2008093003.jpg

フェロビタⅡで栄養補給したせいか、今日は体重が4.4㌔
食欲旺盛で、食欲大魔王!復活です

今日は先生と少しお話ができました
IBDにおける抗がん剤の使用について・・・・
この前の学会でもIBDについて話が出ていて、岐阜大の先生は使う
(抗がん剤というよりも免疫抑制剤だと言っていたと思う)
やはり効果のある場合ない場合があるそう・・・・

チビタにはリンパ腫の疑いは無いそうで、でも、あまり良くない状態が
続くようであれば、岐阜大へ行ってもらうのもどうかなと考えている
なんて言われてしまった
岐阜大の先生はIBDに詳しいらしい・・・
昔はIBDなんてなかったのに、最近よく聞くよね~~~と。。。。

2008093004.jpg
最近、モモちゃん、よく1階へ降りてくる・・・・なんでだろうと思っていたら
カリカリを食べる音が・・・チビタか?
なんと、モモちゃんがチビタの
腸管アシストを食べている はーっ
2008093005.jpg
凛太郎!カメラにより過ぎ!

チビタの良い状態が続いてくれますように(祈)

2008093006.jpg



スポンサーサイト
21:13  |  病院  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★なんと。

岐阜大学ですか…
IBDに詳しいというか、IBDを研究している獣医さんがどこかにいるとは思っていたのですが、岐阜におられたのですね。
少し遠いですね…猫ちゃんは移動が苦手で困ります。
昔、神戸にいた頃、新幹線で倉敷に行ってた頃を思い出しました。
(当時き肝臓病と言われていて、肝臓の権威といわれる、この病院に通っていました)
IBDを専門にしてくれるところがもっと増えるといいですよね。
実は結構多い病気ですものね
あや | 2008年10月01日(水) 02:56 | URL | コメント編集

★そうなんです。。。

今通っているY動物病院は車で5分以内、以前通っていたT動物病院は車で20分くらい・・・
それでも、チビタの鳴き続ける声に、こちらがまいってしまって転院したのに・・・
岐阜までいったいどれくらい時間がかかるのか?

でも、内視鏡検査を受けて、結果今と同じ治療しかない場合もあるわけで、悩みますね~

チビママ | 2008年10月01日(水) 09:23 | URL | コメント編集

★できれば今の病院で

抗がん剤治療ができればいいですねぇ。
ゴンちゃんの時も、試験開腹やらなんやらをやってから抗がん剤治療を、、、なんて言ってたんですけど、体力的なことを考えて「試験的に…」と始めたのがきっかけでした。
「移動時間のリスクや私が通い続けられない」とかを伝えてなんとか考慮してくれないかまたお話ししてみるのもいいのかも知れませんね。
ゴンちゃんには利いた薬ですがすべてのネコちゃんに効くとは限らないからお勧めはできないんですけど、飲む前から比べて目覚ましい回復ぶりです。
チビタ君もこのまままた落ち着いてくれますように☆
PS、今朝枕もとにゴンちゃんの嘔吐が(爆)
よく見たら毛玉でした。
最近涼しくなってきてかなり過ごしやすいようです。
あき姉 | 2008年10月01日(水) 17:46 | URL | コメント編集

★それがね~

やはりリンパ腫の疑いがある場合は、抗がん剤を使うらしいです。チビタは疑いがないそうで・・・・

1年前、Y先生もT先生も岐阜までは遠いし、負担が大きいから(麻酔のリスクも含めて)このままで・・・といっていたのですよ!
でも、岐阜大の先生と学会でお話して考え方が変わったのかも・・・・両先生の患猫さんでIBD猫はチビタしかいないそうなんです。それでも、IBDについてお話して下さったというのはとても嬉しかったです
調べたら、岐阜大まで高速飛ばして、1時間半あまり・・・
岐阜大では検査のみでアフターは掛かりつけの先生と連携での治療になるようです

う~~~ん、考え中です
チビママ | 2008年10月01日(水) 19:07 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://timorira.blog7.fc2.com/tb.php/44-e03696eb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。