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2009'01.16 (Fri)

1/16 血液検査の結果

はじめてお越しの方へ   (チビタのこれまで)

2004年頃から、時々下痢と嘔吐、体重の減少があり
2006年激しい下痢で、10/20よりIBDの疑いでステロイド治療開始
2007年7/20ステロイドを中止(寛解期と思ったが間違いだった)
同年9/10よりステロイドを再開
同年10/28 貧血が見られる事によりステロイドを減薬
同年11月より、下痢・嘔吐がひどくなっていった
2008年、1月 脱水が激しく、肝リピドーシスを発症
同年11月、大学病院にて、慢性膵炎、胆管拡張が見つかる
高齢の為、小腸に管をつけて、そこからフードや投薬を行う
などの麻酔を伴う治療は見送り、対症療法で行くことに・・・
12月に入り激しい体重減少に、ステロイド(プレドニゾロン)を
メドロールに変更するなど試みるが下痢・嘔吐。体重減少は
止まらず、12/16しぶり腹で入院となる
12/19より、免疫抑制剤シクロスポリン(アトピカ)の投与を開始
まだまだ、猫へのアトピカ治療が少ない今日、チビタの闘病が
IBDで苦しむ猫さんの参考になればと記録を始めました


 ここから今日の投稿です


今日は通院日でした

体重3.65kg・・・・1/13より0.05kg増加 

気になる腎機能

大学病院で検査を受けた時、BUNが基準値より少し多め・・・

麻酔をかけることでこれが一気に悪化の恐れありと・・・

私も主治医もBUNについては数値が高いことは承知の上で

アトピカ投与にふみきりました

アトピカ投与で下痢・嘔吐が止まることを期待する気持ちと

しぶり腹でチビタが苦しむのを見て、これ以上対症療法では

限界があると・・・賭けでした

今日のBUNドキドキでした  ()内が基準値

BUN 34.5 (17.6~32.8)11月測定時と変化なし
CRE 1.3   (0.8~1.8)
総ビリルビン 0.4(0.1~0.4)
TP総蛋白 7.7(5.7~7.8)
ALB 3.3 (2.3~3.5)
GPT/ALT 56 (22~84)
ALP 121 (38~165)

白血球 22700 1/4は31100 (8000~10000) 減りました
赤血球 457×100000 1/4は434X100000 (700x100000~800x100000)

少しは改善されたかな・・・

チビタは慢性膵炎があるので・・・難しいのかも
2009011601.jpg

2009011602.jpg

トイレ中  便はほんとにすばらしい便です 

今日は J-VETという獣医師向けの雑誌が届きました

2008年9月号 この中で、東大の大野先生が「犬と猫の慢性膵炎」

について書かれているので興味深いです

お隣の名古屋で開業の湯木先生の連載、困った時の免疫抑制剤

プレドニゾロン+α-シクロスポリン タクロリムス

これもです

今から読んでみたいと思います

2009011603.jpg

今日の治療は点滴250mlと注射・・・ビタミンB12を継続して投与中です

エポジンは週1回のサイクルで投与の予定です

薬の変更は、20日の診察で・・・多分アトピカは隔日投与になるのでは・・

2009011604.jpg
ラムちゃん、タワーが大好きです ラヴ








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Comment

前回より若干数値が良くなりましたね、3日で50g増じゃあ納得いかない?元の体重が違いますが、うちだったら50でも万々歳です(笑)。
プレドニゾロン+α-シクロスポリン タクロリムスの記事気になります、どんなことが書いてあるのか知りたいな、うちはタクロリムスとアトピカで元気になったんですよ。
Niles | 2009年01月17日(土) 02:08 | URL | コメント編集

チビタちゃん、顔が以前と違う。
嘔吐と下痢が止まって本当に良かった(^-^)
体重もジワリと増えましたね。
体に負担をかけずにこれからもちょっとずつ増えて欲しい。

獣医ってそういう雑誌、ちゃんと読んでいるんでしょうか。
開業して毎日通院してくる子の処置だけしてな人もいるんでしょうね…。
きちんと勉強を続けて欲しいものです。

先生、腸のがんについても研究して欲しい…(笑)
うずまる | 2009年01月17日(土) 08:46 | URL | コメント編集

★!!!

若干ですが改善がみられますね!
体重微増、万々歳ですよ~
うちの女ボスもなかなか体重増えなくて
ジレンマがありますけど、うちのは15歳
人間で言うと80歳くらい?
どんどん太れっていうのも無理があるかなと
思うようになってきた今日この頃
チビタちゃんはうちより年上だし、すい炎だし
減るよりましですよ!
9猫飼い | 2009年01月17日(土) 10:16 | URL | コメント編集

★Nilesさま

タクロリムスは最近目に付くようになり、ナイルズちゃんの
新薬Tはこれだと確信していましたよ(笑)
チビタの場合は1週間もしないうちに効果が出て来て
これだけIBDに効くのなら、どんどん使って早く
苦痛を取り除いてあげてほしいと思いますが
現場の獣医師に情報が届いていないようですね
一部熱心な獣医師は積極的に取り組んでいるようですが
薬の価格が高いことも普及を遅らせている
一因なんでしょね~

早く減って欲しいです(汗

チビママ | 2009年01月17日(土) 12:25 | URL | コメント編集

★うずまるさま

獣医療というのは日々進歩していると・・・
それについて行こうと努力して頂ける先生に
めぐり合えるかどうか・・・・
そんなので、大事な猫の命が左右されるのは
悲しいです

向上心のある先生、自分でわからない症例なら
すぐ専門の先生を紹介してくれるような先生が
増えてくれるとありがたいですね

大野先生は、3/15京都で、石田先生が主宰する
日本臨床獣医学フォーラムで、血液・消化器官の
免疫抑制剤について講演されるようです
石田先生は、猫の三臓器炎について・・・

どちらもすごく興味がありますが、うちの主治医は
日本臨床獣医学フォーラムには参加していないと思う
残念ですv-395






チビママ | 2009年01月17日(土) 12:36 | URL | コメント編集

★9猫飼い様

ほんとに白血球は減ってくれましたv-218
ご飯も少しずつ食べる量が増えています
ドライを多く食べるようになったので、体重増加を期待!
かわいそうですが、膵炎があるので、療法食以外は
あげられないので、ご飯は隔離してあげています
チビタも他のおいしい匂いでも嗅いでしまうと
食べられない辛さを感じると思うので・・・仕方ないかと。

ヤングチームは、ご飯を(ウェット)あげて10分以内に食べないと、
ご飯抜きです、即撤去しています(笑)
ドライは置き餌なので大丈夫かと・・・
それはそれは、神経を使ってますよ!
チビタが少しでも快適に余生を過ごせるように・・・・v-221




チビママ | 2009年01月17日(土) 12:44 | URL | コメント編集

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