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2008'12.05 (Fri)

昨日は病院へ

朝、昼とも食欲はあるようなのですが
お皿に顔をつっこんでいても、ほとんど減っていない

夕方には、ドライをミルサーで粉末にしてと
ミルサーをかけたとたん、嘔吐 
ほんとに条件反射です~

仕方なく皮下輸液に連れて行くことに・・・

病院は、だれも患者さんがいなく
先生は、とても念入りにチビタの腸を触診して
「小腸のほとんどが堅くなっている・・・
大腸は大丈夫だが・・・・小腸全域に炎症が起こっている・・・」
と。。

吐き気が起こるのは、消化器上部に炎症がおこっている・・・
ということは、
消化器全般が、ダメだということに・・・

「先生、こうやってだんだんと食べられなくなって肝臓がやられて
・・・・・最後になるんでしょうかね~」

先生は食道チューブをすれば、ケアは楽になると・・・(私の)
しかし、チューブがいつかはずせるという見通しもないし、
これより良くなるという見通しも立たない・・・・と。。。。。

「クロラムブシルやシクロスポリン、こういった薬の指示が
もらえるのかと思ったけど、何もなかったですね~」


「チビタは人間では80歳のおじいさん・・・だからこのままで・・・
というのが、大学の先生の考え・・・・80歳だから、十分生きてくれたと
私も思うことに・・・食道チューブはしません」


先生がおっしゃるには、チビタのような場合は、ステロイドを完全に
切らないで、少量を続けてたほうがよかったんです
おそらく、切った後体重減少が著しくなったのは、蛋白喪失性腸炎を
起こしていたのでしょう・・・と。

もう手の施しようがこれといってないので、
セファランチンという薬を使ってみましょうか・・・
安い薬なんで、病院経営には向かないので今では
あまり使われなくなりましたが・・・・


もう、なんでも試せるものは試して下さい

今日も病院へ行って、輸液をしてもらいます
その時に、これからのケアについて、できれば、チビタのQOLを
重視したケア・・・鎮痛剤とかについても聞いてみようと
思っています、混んでないといいのですが・・・・

チビタ、3.75kg また痩せてしまいました 
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10:36  |  チビタ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★いんや まだまだ!

人間だったら、80のおじいさんだから治療は...
ってことは無いでしょう?
まだまだやれることはありますよ!
セファランチン、猫への投与は例が少ないですけど
効果があった!というカキコばかり見ますよ~
副作用もあまり無いようだし、試す価値アリ!
でも、1度投与するとずーーーと続けたほうがイイみたい
止めたら容態が悪くなったという例もあったみたい

9猫飼い | 2008年12月05日(金) 12:55 | URL | コメント編集

★私もそう思います。

QOLは大切ですけれど、チビタくんが苦しいといわない限りは、出来ることがまだあると思います。

薬の効果は個体差があって、あまり期待していなくても意外な良い効果が出てくれることもあります。
セファランチンが効きますように!
あや | 2008年12月05日(金) 20:27 | URL | コメント編集

そうですね~
セファランチンが効いてくれるとうれしいのですが・・・
諦めているところと、諦めきれないところがあります
メスは入れないで(危険が伴う)できる限りのことは
やってみるつもりです

いつも励ましてくださってありがとう!
これからもよろしくお願いします!

チビママ | 2008年12月05日(金) 21:16 | URL | コメント編集

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